2008年12月24日

おせち(黒豆)をはかせ鍋(博士鍋)でつくりましょう。

明日の夜の教室でおせち料理をおこないます。

そのおせちの中から

「黒豆」のつくりかたです。

黒豆は、まめ(健康)で、しわがよるまで、息災に
暮らせるようにという願いがこめられているそうです。

*材料

黒豆    300g
砂糖    200〜250g
しょう油  大 1/2
水     5カップ
塩     小 1
黒砂糖   適 宜(お好みで)

*つくり方

@ はかせ鍋に洗った黒豆と調味料を入れて火にかけます。
                   (弱火でね。)

A 沸騰したら、火からおろし一晩保温します。
   (ステンレスのふたをします)

B 翌日、そのまま弱火にかけて、15分加熱したら
  下ろして、60分以上保温する。

C 再び火にかけ、沸騰したら15分加熱して
  火からおろし、60分保温する。

* お豆によってかたい場合がありますから、
  お好みのやわらかさになるまで、
  何回かCを繰り返してください。

普通、豆がやわらかくなるまで、6〜8時間の間
弱火にかけて煮ますが、

はかせなべですと、15分加熱したら火から下ろして保温
します。豆がやわらかくなるまで、これを繰り返します。

火にかけている時間は短いですが、保温している間に
じっくりと味がしみ込み、やわらかくもなります。


とっても省エネで、よりおいしくなります。

火にかけている時間が短いので、忙しいこの時期には
とっても助かります。


* お砂糖の量はお好みで、こくがほしい場合は
  黒砂糖をいれます。

* 黒豆は袋によって250gのこともありますから、
  その時は、砂糖・水の量を減らします。

* お豆を煮るときは、鍋が葺いてきますから
  ふたをずらしたり、火加減を調節したりしてください。

* お豆が水につかっている状態を維持してください。


短時間でいろいろな料理をつくることができる
はかせ鍋で、

手づくりのおせちをつくって
新年をお迎えください。 ハートたち(複数ハート)

お料理は、「目でみて」「感じて」「味わって」・・・etc
五感が大切だと思います。

料理教室では、体験や見学を受け付けていま〜す。
実際に体験してみてください。

はかせ鍋でつくる適温調理って、

こんなに時間も手間もかからずに簡単なのに、
  今までよりおいしいって
        きっと、思いますよ。

posted by keiko at 18:36| Comment(0) | はかせ鍋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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